火の神の首をはねた剣に付いた血から8柱、遺体からも8柱の神が生まれます。 剣から生まれたのは、岩石・雷火・閃光・剣・谷間・水に関する神です。 遺体から生まれたのは、山・麓・山並みに関する神です。 古事記には、この殺害現場 … 続きを読む →
それではこれから古事記の『神話』部分に沿って、その舞台となっている山陰地方の『地』あるいは『地域』をご紹介します。 天と地が分かれた頃、高天原(たかまのはら)に17柱の神が現れました。最後の2柱がイザナキの神とイザナミの … 続きを読む →