このあと五組の男女一対の神が現れますが、『身を隠したまひき』との説明はありません。 ということは姿形が見えたということになります。 名前を書くとややこしいので一対を(三番)、(四番)、(五番)、(六番)と番号にしておきま … 続きを読む →
「序」の第二段には、もう一ヶ所注目すべき記述があります。 それは冒頭部分の「飛鳥(あすか)の清原(きよみはら)の大宮に大八州(おほやしまくに)御(しら)しめしし天皇(すめらみこと)の御世に・・」です。 現代文にすれば「飛 … 続きを読む →
それではこれから古事記の『神話』部分に沿って、その舞台となっている山陰地方の『地』あるいは『地域』をご紹介します。 天と地が分かれた頃、高天原(たかまのはら)に17柱の神が現れました。最後の2柱がイザナキの神とイザナミの … 続きを読む →